性病に関心が無いと、症状のない性病をどんどん進行させてしまう可能性があります。そんなことになる前に性病に対する知識を身につけましょう。

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性病である淋病になったらお酒を飲んだらダメ?

心配する女性

性病の中でもかかる可能性が高いのが、淋病やクラミジアです。
知名度の高い性病なので、一度は聞いたことがあるかもしれません。
淋病になると、男性の場合はおしっこをするときに激しい痛みが襲います。
すぐに症状が現れるわけではないですが、おしっこをするときの痛みは徐々に現れることがあります。
最初は「おしっこをするとき少し痛いな」という程度だったのが、2日、3日後には激しい痛みが襲ってきて耐えられないほどになっていることもあります。

女性の場合は、淋病になってもあまり変化がなく、気づかないことも多いようです。
性行為をした数日後に、わずかでも痛みなどの変化を感じたら病院に行くのがよいでしょう。
病院に行ってもすぐに治療してもらえるわけではなく、注射を打ってもらった後も数時間は痛みが続きます。

さて、淋病になるとお酒を飲んではいけないと言われていますが、これはなぜでしょう。
淋病の治療には、抗生物質のような薬を飲むことになります。
注射一本で治るケースもありますが、淋病になるとクラミジアにも同時にかかっている可能性が高いので、念のために薬は飲むことになるでしょう。

お酒を飲むと、この薬の効果が弱まっていしまう可能性があります。
血液中のアルコール濃度が高くなることなどが関係しています。
もしも薬の効果が弱まってしまい、薬を飲んでも性病のウイルスを殺しきれなかった場合には、ウイルスが薬に対して耐性を持ってしまい、同じ薬が効かなくなってしまいます。
こうなると、治療が長引くことになってしまうので、できるだけお酒は飲まないほうがよいでしょう。
お医者さんから、「お酒は飲みますか?タバコは吸いますか?」といった質問がされるのは、こういった理由があります。

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