性病に関心が無いと、症状のない性病をどんどん進行させてしまう可能性があります。そんなことになる前に性病に対する知識を身につけましょう。

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性病を自己診断の後は再発防止で病院へ

性病とは、(性感染症)とは性的接触によって感染する病気です。
最近ではSTD(シュアリー・トランスミテッド・ディジーズ)などとも呼ばれます。
無症状のまま感染す人が増加している為、本人が気がつかないままパートナーなどに移してしますケースが増えています。

今、性病な自己診断で「もしかして?」と思った時、ネットで検査キットを購入の後、その検査キットで血などをとり郵送にて送ると結果をWEBで確認する事が出来ます。
STDチェッカーと呼ばれ、許可を受けた登録衛生検査所で実施します。
注文から3日で発送され、郵送で送り返すと一週間ほどで結果が出ます。
匿名で調べることが出来ますので、プライバシー重視なので安心です。

性病を男女調べれる内容は少し違いますが、HIV、クラミジア、淋菌、トリコモナス、カンジタ、B型肝炎、C型肝炎、梅毒、梅毒、ヒトパビローマウイルスとほとんどを調べてもらえます。
性病で病院へ行くのが恥ずかしい場合に便利です。
ただ、結果が病気になっていましたら、必ず病院に行く必要がありますので、排尿痛や俳膿など症状があれば、すぐ病院に恥ずかしがらず行きましょう。

性病は最初や再発しても無症状の事が多いのです。
最初は気づかないでそのままにしていると、場合によっては他にうつってしまうのが性病の危険な所です。

それと病院に行って診察してもらい症状にあった薬をもらって、痛みなどあると真面目に薬を服用しますが、症状がなくなると薬を飲み忘れたり、飲まなくなってしまう方もいます。
しかしまだ、菌がいるので自己診断で薬の服薬中止、中断は再発の元となります。
必ずもらった薬は必ず飲む必要があります。
少しでも覚えがあったり、体の変化がある時は、必ず病院にいくのがいいでしょう。

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